バストアップにはダンベル運動

バストアップに効果的なエクササイズにダンベル運動があります。

ダイエットなどでおなじみの運動ですが、バストの筋肉を鍛えて胸を大きくしてくれることから、人気のエクササイズになっています。

胸をハリのある美しいものにするには大胸筋を鍛えることが大切です。

バストの重さをしっかり支えられる筋肉であれば、重力に負けて胸が垂れるのも防げます。

キレイなバストをキープするため、ダンベルを使って効率良く大胸筋を刺激しましょう。

バストアップに効くダンベル運動には、上げ下げしたり、体の左右に動かすなどの動きが中心になります。

おすすめのダンベル運動には、ひざを軽く曲げながら体を前かがみにして両腕でダンベルを持ち、ゆっくりと胸の高さまで上下させるものや、ダンベルを持った両腕を下から肩の高さまで左右に動かすものがあります。

ポイントは、ゆっくりと動かすこと。

そして無理をしない範囲で毎日地道に行うことです。

焦って重いダンベルで行ったり、急いで無理に回数をふやしては筋肉を痛めてしまう原因にもなりかねません。

それと、ダンベル運動の前にストレッチをすればケガ防止になり、更には血行が促進されてより効果が高まります。

バストアップには上下運動を1日10回〜20回するのが望ましいのですが、自分の体力や体調にあった回数にしておきます。

初めは辛いでしょうが、慣れてきたら段々と回数を増やすようにするとよいですね。
ダンベル運動で健康的にバストアップをしましょう。
posted by ダンベル at 19:01 | ダンベル体操

ダンベルで二の腕ダイエット

二の腕のお肉が、気になりませんか。

鏡の中のたくましい二の腕を見るたびに、ため息をついている方も多いようです。

この二の腕を何とか細くしようと努力してダイエットを行ってみても、なかなか効果が現れないと、諦めてしまっていませんか。

ビリーズブートキャンプのような、かなりハードなエクササイズを続けていれば、引き締まった二の腕を取り戻すことは出来ますが、このエクササイズは行った方なら分かりますが、かなりハードなので続けることが難しいとも言われていました。

もっと、手軽で毎日でも続けることが出来る二の腕ダイエット方法で、二の腕を引き締める事にチャレンジしましょう。

二の腕ダイエットで、一番よく知られているのがダンベル体操です。

二の腕に効果のあるダンベル体操もいろいろあります。

後ろ手バイバイに、ダンベルを持って行うと効果が倍増します。

手を後ろに伸ばして手の平をバイバイするように振るのが、後ろ手バイバイの二の腕ダイエットですが、この手にダンベルを持って同じ要領で行うようにするだけで、二の腕の筋肉にかかる負荷が違ってきます。

また、ヨガと組み合わせたダンベル体操もあります。

「ヨガ・ストレングス」は、最近アメリカで人気が高くなっていて、ダンベルを使って行うヨガエクササイズのダイエット法です。

持つダンベルは1kg、両手でダンベルを持ち、片足を大きく前に出して後ろ足は直角に開いておいて、腰を落としていきます。

息を吐きながら手の甲を上に向けて、ダンベルを胸の高さほどに持ち上げていきます。

息を吸いながらダンベルを下ろしていきます。

これを10回ずつ、前に出す足を変えて行ってみましょう。
posted by ダンベル at 18:58 | ダンベル体操

くびれを作るダンベル体操

少しでも気を抜くと、くびれの無いウエストになってしまったという経験は有りませんか。
女性は特に内臓や子宮を守るために、お腹や腰周りに脂肪が付きやすくなっています。

だからと言ってそのままくびれの無い体型ではいられません。

ウエストのくびれを作るために、エクササイズを行いましょう。

部分的に効果を発揮するのが、ダンベル体操です。

ダンベル体操は、脂肪が燃焼しやすい体を作ってくれるので、ウエストのくびれだけでなく、全身の余分な脂肪を燃やして、理想のボディラインを作ることが可能です。

全身の筋肉を鍛えることが出来ると、眠っている間でも脂肪を燃焼させる体になるので、効率的なダイエットが出来ると言う事です。

ウエストのくびれを作るダンベル体操は、上半身を左右に傾けたりねじる運動です。

ダンベルを用意できないときは、代用品としてペットボトルに水を入れて使ってみましょう。

わき腹の外腹斜筋を鍛えることで、くびれを作ることができます。

まず、膝を緩めて肩幅に足を開いて立ちます。

片方の手でダンベルか代用のペットボトルを持ち手を下に垂らします。

反対の手で頭を支えて、ダンベルを持っている手の方に体を倒していきます。

このとき呼吸は止めないようにして、上半身が前に倒れないように気を付けましょう。

倒す時は反動を付けずにゆっくりと行って下さい。

片側15回ずつで、左右同じ要領で行います。

腰が痛くなったり違和感を感じた時は、運動を中止しましょう。

続けていると、個人差はありますが10日ほどすると、ウエストのくびれが現れてくるでしょう。
posted by ダンベル at 18:57 | ダンベル体操

ダンベルで筋トレ

筋トレでよく使われるのがダンベルです。ダンベルは鉄アレイも呼ばれ、手に持って負荷を与えながら筋トレをしたり、ダイエットグッズとしても使われています。

様々な素材があって、一般的な金属製や水を入れるタイプもあり、重さも500gのような軽いものから、20〜30sのようなハードなトレーニングにも対応できる重さまで選べます。また、重りを組み替えて重さを変えられるタイプもあって、筋トレでどれほどのトレーニングメニューの内容によって重さを変えていくことも出来ます。大きさもコンパクトですので、自宅でのトレーニングに愛用する方がたくさんいます。

ダンベルは、腕や胸、肩、背中などを鍛えるのにピッタリなトレーニング器具です。よく行われるのが、ダンベルを左右の手に持って頭上に持ち上げて戻す動きです。これはダンベルプレスと呼ばれ、三角巾や上腕三頭筋を鍛えるのに適しているとされます。

それから大胸筋を刺激する、ベンチにあお向けになってダンベルを上げ下げするダンベルフライもよく行われているようです。

ダンベル運動はダイエット効果があることからも注目されています。筋トレは無酸素運動が多いため、本来ならダイエットには有効性が低いといわれていたのですが、短時間のダンベル運動なら痩せる効果が得られることが分かったせいか、ダンベルダイエットは話題になり、メリハリボディを作りあげるのに良い方法とされています。

細かな筋肉を鍛えるのにピッタリだともいわれているダンベルで、筋トレを行ってみてはいかがでしょう。
posted by ダンベル at 19:00 | ダンベル体操